委託醸造ワイン

自分で栽培したブドウを用いた自家消費ワイン製造を委託する行為を
委託醸造と呼んでいます
委託醸造したワイン=自家消費ワインを誰かに商品として販売したい

ワインを販売する場合、ワインは課税物資です、販売には許可が必要で
す、申請し認可を得てから販売を始めてください、まずはお近くの酒税担当
官のいる税務署にお問い合わせください、ワインの法的手続きに関する
相談には予約が必要です。


価格は、製造本数が800本未満のワインは非常に高額になります、
ブドウが1000kg程度で800本以上の製造になります、1000kgのブドウを
栽培するには1000u=30M x 30M程度の耕作地が必要になります
スペインワインや南米ワインなどが1本300円で販売されていますが、仮に
800本以上を委託醸造した場合でも製造原料費用ですでに1本300円を超
えています、 小規模ワイナリーゆえに醸造が高額になっています、1人の
醸造担当が完璧に管理できる発酵タンクの数には限界があります、ブドウ
の収穫時には大量のブドウが集中的に到着します、その後の工程は多く
の選択肢に分かれそれぞれ違うワインが出来上がってゆきます。
天然コルクは禁止しています
スティルヴァンtinを推奨、または、Diam10コルクの場合は1000個単位にな
ります、国産瓶を用いてブドウ代金相当を上乗せし、販売費用を上乗せする
と1本1500円を超えるワインになります、趣味で自家消費ワインを製造してい
るうちは良いのですが、販売しようとすると困難です。

以上をよく考えてから

委託醸造の依頼を検討する場合は以下のEmailにてお問い合わせください
sanyowine@gmail.com
メールにてやり取りをした後、最終的な判断をするための面談を行います
面談の後、依頼を引き受けるのかどうかを三養醸造で返答します。
面談には費用がかかります、1回の面談は3時間程度です、造りたいワイン
と実際のワインとの比較や検証をします、三養醸造で製造販売している
商品を試飲しながらお話をしてゆきます、当日は交通手段をご用意ください、

☆面談費用は初回のみ1万円+税です、

必要に応じて何度かお話をする場合
もありますが、2回目以降は費用はかかりません。

委託醸造ワインを自家消費ではなく販売しようとする、新企画商品
を造ってくださいと、ワイナリーに依頼することになります、

☆料金は全額、先払いです

醸造にはリスクが伴います、当初の想定通りのワインが醸造できるとは限
りません、ブドウ代金の返金等も一切ありません。
生産量が減った場合は返金しますが
最低生産量が800本です、最低生産量800本分の製造費用は委託醸造が
キャンセルになった場合にも返金することはありません。

天候により厳しい
年もあるとは思いますが、栽培をしっかりと行えば収穫出来ないということは
起こり得ません。